東京脱出計画

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ソーシャルレンディング業者の不祥事まとめ(2018年版)

初心者でも高利回りが狙えるソーシャルレンディング。もちろんリスク0というわけではありません。今回はそんなソーシャルレンディングのリスクをまとめたいと思います。

 

ソーシャルレンディングの不祥事まとめ

そもそもソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい会社とお金を運用して増やしたい人をマッチングするサービスです。

 

ソーシャルレンディング事業を運営する会社は、インターネットを活用し、ウェブサイト上で資産運用したい個人から小口のお金を集め、その資金を企業に融資します。

サービスによって違いはありますが、最小投資額は1万円と、元本が少なくとも始めやすい初心者にオススメの運用方法です。

 

もちろんリスクもある

ソーシャルレンディング業界は立ち上がってからまだ日が浅いです。そのため、規制がまだ十分ではありませんので、不祥事も起きてます。

 

ザッとまとめるとこんな感じです。

 

  • 2015年7月→クラウドバンク(1回目)
  • 2017年3月→みんなのクレジットとクラウドバンク(2回目)
  • 2018年3月→ラッキーバンク

 

こちらの不祥事は行政処分ではありますが、なにも『行政処分は悪い!』と考えるのは早計です。

 

裏を返せば、改善してくれて安全性をより良くしてくれることですからね。

 

みんなのクレジットは特に悪質

調べてみると、みんなのクレジットは特に悪質だということがわかります。

 

みんなのクレジットの経歴

2015年5月:みんなのクレジット設立

2016年4月:サービス開始

2016年9月:累計成立総額10億円突破

2016年11月:累計成立総額15億円突破

2017年3月:証券取引等監視委員会から金融庁に対する行政処分の勧告

2017年3月30日~4月29日:金融商品取引業のすべての業務を停止

2017年4月29日:代表取締役変更(白石伸生:親会社社長→阿藤豊)

2017年4月30日~:金融商品取引業を引き続き休止

2017年8月9日~:すべての業務を停止

2017年11月~:償還(返済)・配当の停止

2018年2月:未返済金、31億円の債権を9,660万円(3%)で譲渡

2018年3月:旧親会社から「調整お見舞金」として投資家への損失補填の告知

2018年3月:みんなのクレジットが関係性を否定

 

これひどいですよね。投資家に返済されるのはった3%のみ。みんなのクレジットは高額なキャッシュバックや高利回りを売りにしておりました。過度に利回りが高い案件は注意が必要ということですね。

 

では安心できる業者は?

最大手の『クラウドバンク』をおすすめします。

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こちらは回収率も100%で、貸し倒れも起こっていません。

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興味のある方はぜひ!

 

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